御寺泉涌寺舎利殿『粋・舞台』京都茂山千五郎家 第四回 粋な奉納狂言

開催日時:
2022年10月02日 14:00~15:30
参加費用:
全席指定 前売 100席限定 S席8000円 A席7000円
開催場所:
総本山御寺 泉涌寺 舎利殿 京都市東山区泉涌寺山内町27  京都市営地下鉄 、JR、近鉄 『京都駅』からタクシーで約10分/バス『泉涌寺道』下車徒歩約15分 駐車場有(無料)
お申込:
チケット発売7月19日予定:https://ikinakyougen.hp.peraichi.com

「御寺」と呼ばれる皇室の菩提所「御寺泉涌寺」舎利殿にて、令和元年に初の【粋な奉納狂言】をさせていただき早4年を迎えることとなりました。

さて、本年も御寺泉涌寺舎利殿にて舎利会法要の時期に合わせて狂言公演を開催いたします。
京都・茂山千五郎家の狂言は「笑い」を「和らい」と表現します。舞台となる舎利殿は「釈迦の歯(仏牙舎利)」を奉安する貴重な霊殿で、天井には狩野山雪筆の蟠龍図が描かれ、「西の鳴龍」として大変有名です。

今年も、この「鳴龍」を狂言で和ませ「和らい龍」にいたします!普段非公開とされており、年に一度の舎利殿での狂言!800年の歴史を持つ御寺泉涌寺を間近で体感しつつ、650年前の喜劇を皆様どうぞお楽しみください。

【狂言役者紹介】
茂山千五郎、 茂山茂、丸石やすし、井口竜也、鈴木実、柴田鉄平

《プログラム》
ー対談ー 泉涌寺教学部長 渡邊恭章  ×  狂言師 井口竜也 

◆狂言「末広(すえひろ)かり」
果報者  茂山千五郎
太郎冠者 茂山茂
すっぱ  丸石やすし 
後見   柴田鉄平 

「末広」とは扇の一種で中啓のことです。果報者から都で末広を求めて来いと命を受けた太郎冠者ですが…。     

ーご法話ー 渡邊恭章

◆狂言「魚説経(うおぜっきょう)」
出家 井口竜也
某  鈴木実 
後見 柴田鉄平

最近まで漁師をしていた男が、ふと思い立ち出家に転職。都見物のついでに何処かの寺に抱えて貰えばと旅に出ます。すると都で一間四面の持仏堂を作った男が、お堂の守りに出家を探しておりました。互いの望みが一致した二人は出会い、男の家に連れて帰ると、早速お説法をして欲しいと出家に頼みます…。

・場所
総本山御寺 泉涌寺 舎利殿
京都市東山区泉涌寺山内町27
駐車場有(無料)

《渡邊恭章様のご紹介》
総本山御寺泉涌寺執事・真言宗泉涌寺派教学部長。12 才で泉涌寺小松道圓長老に
得度を授けられる。
泉涌寺塔頭、戒光寺住職。

・日時 令和4年10月2日(日) 
14時~15時半 /開場 13時半

・観覧料金(拝観料含) 全席指定  前売
100席限定 S席8000円 A席7000円

ARTS for the future!2補助対象事業
協力 御寺泉涌寺
後援 京都市・京都新聞・KBS京都・公益社団法人京都市観光協会

《主催》京都・粋女Project/粋女プロジェクト

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